サッカーの練習に走る練習は基本になりますよね。

でも、走るのって大変ですよね^^;

私もあまり好きではありませんでした。。。

ですが、大切な事というのは理解できていたので

サボらずに練習は致しました。



そして、走る練習にも種類はたくさんありますよね。


長い距離を走る練習や、坂道や階段の上り下りの練習や、短距離のダッシュの練習


それぞれ鍛えられる筋肉も違いますので、それぞれ練習方法はありますが、 


ここで大切なのは、走る練習で怪我をしては意味がないので、



特に膝は大切にしてください。



サッカー選手の多くの選手は膝を壊す事が多いです。

特に階段の上り下りは膝に負担がかかりますよね。



その為、今では上りは歩きで下りを走りで、筋繊維にダメージを与えるやり方の練習を

している場所もありますが、まだまだ上りをダッシュする事もあるかと思います。

なので、ケガだけは気をつけてください。




そして、私が走る練習で大切だと思っています事は、


長距離の走る練習もある程度はしなくてはならないと思いますが、



それよりもやはり一番大切なのは近距離のダッシュ&ストップだと思っています。

それと、ストップから反転してダッシだと思っています。←これは膝に負担がかかるので気をつけてください。


この二つが大切な理由は、

サッカーは長距離を走るゲームではありません。

短距離を全力で走るスポーツです。



なので、長距離がしっかりと走れる選手でも

サッカーをやると足がつってしまう選手がいます。



これは使う筋肉が違うのでしょうがない事です。

その為、しっかりとストップ&ダッシュが出来る筋肉をつけなくてはなりません。

特に、自分が足があまり速くないと思っている方は

この練習を特に力を入れてやってください。




そうする事によって、相手選手がプロで言えば90分のゲームで

100%で走れるのが30分だとして、その後にどんどん90%、80%、70%と走るスピードが落ちてきた時に

こちらの方がスピードでも増される時間帯がくるのです。




いまだに覚えていますが、中学校三年の最後の大会の高円宮杯で

私はU15、16、17の時の代表の反町選手にマンツーマンでマークをついていましたが

延長戦の後半で反町選手は足がつってピッチの外にでました。


なので、私が丸々浮いている状態になった為、

私は足がまだ生きていたので、一人でハーフラインからドリブルをして

ほぼフェイントはなしで、緩急だけでキーパーまで4人抜いて シュートを打ちました。

キーパーを交わす際に右に少しだしていて、そのまま打ったのですが(この時内心勝ったと思っていました^^w)

シュートはゴロになってしまい、無人のゴールに転がっていたのですが

今の日本代表の高橋秀人選手にゴール直前でクリアされてしまい、タイムアップ。

その後はPK戦になり負けてしまいました^^;



あの時、何故シュートがゴロになってしまったのか

いまだにわかりませんが^^;



このように、私は足も速くなく、しかもドリブルをしている状態の為

足のスピードは明らかに他の選手よりも遅かったはずです。

ですが、他の選手は皆スピード鈍っていた為

私は一人で抜き去る事が出来ました。



このように、ゲームの最中に選手が足が止まる時間帯が絶対にあります。

それはプロの選手でもあります。




欧州の選手はないと思いますが^^;

今の日本の代表の試合でもプレスが甘くなる時間帯が御座います。




っと言う事は、今の日本代表の選手ですら、90分間を全力では戦えていないと言う事です。




なので、走る練習は大切です。特にストップ&ダッシュは大切になるのです。




90分間走れる選手。これはこれだけで十分な戦力で

最後にはもっとも光れる選手になれる訳なのです。




今のプロですら走れていないのですから

走る練習に終わりはなく、まだまだ大切だと言う事がわかって頂けるかと思います。



皆さん、今は脈を計って一番体に良い負担がかかる脈での練習などと

色々と医学の進歩に合わせて練習メニューも変わっています。



それでも、走る練習はしています。


なので絶対にサボらないで少しでも体力をつけて1つでも上を目指して下さいね^^