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    カテゴリ: 日本代表関連

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     日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバをチームに呼び戻すことを検討しているようだ。15日、イギリス紙『ミラー』が伝えた。
     同メディアによると、マンチェスター・Uを率いるデイヴィット・モイーズ監督は、度々個人的にポグバをチェックしており、チームはポグバ獲得に向け、3500万ポンド(約59億円)のオファーを準備しているようだ。

     一方、ポグバ自身はレアル・マドリードへの移籍を望んでいると見られている。レアル・マドリードにはポグバと同郷の元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダン氏がアシスタントコーチにおり、ジダン氏もポグバをチームに連れてくることを強く望んでいるようだ。

     ポグバは2009年にマンチェスター・Uの下部組織に加入し、同クラブで2012年までプレーをしていた。

    引用元⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140316-00175493-soccerk-socc 
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    [3.15 ブンデスリーガ2部第25節 E・アウエ 2-2 1860ミュンヘン]
     ブンデスリーガ2部は15日、第25節を行い、FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンは敵地でE・アウエと対戦し、2-2で引き分けた。前半2分に大迫のアシストで先制すると、一度は逆転されたが、後半アディショナルタイムに大迫の2戦連発となる移籍後4得点目で引き分けに持ち込んだ。

     試合はいきなり動いた。1860ミュンヘンは前半2分、DFマルクス・シュタインヘファーの右CKを大迫が頭でそらし、ゴール前に詰めたDFグジェゴジュ・ボイトコビアクが右足で押し込んだ。大迫の移籍後初アシストで先制点。開始早々にリードを奪った。

     その後も大迫が前線で体を張ってチャンスを演出するが、チームとして2点目を奪えず、逆に決定的なピンチを相手のシュートミスに救われるなど、試合は一進一退の攻防となった。前半は1点リードで折り返したが、後半4分に自陣での不用意なパスミスから同点ゴールを許し、1-1に追いつかれた。

     その後も大迫を中心に果敢にゴールを目指すが、2点目が遠い。後半18分にはボイトコビアクの左クロスに大迫が飛び込むが、わずかに届かず。同25分のシュートもGKの正面を突いた。すると後半41分に痛恨の2失点目。1-2と逆転され、敗色濃厚となる中、後半アディショナルタイムに右クロスを大迫がヘディングで叩き込み、土壇場で2-2の同点に追いついた。

     日本代表のニュージーランド戦が行われた今月5日にモデルの三輪麻未と入籍した大迫。7日のアーレン戦(4-0)に続いて入籍後2戦連発となるゴールを奪い、加入後6戦4発と着実に結果を残している。

    引用元⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140315-00133552-gekisaka-socc 

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    kicker⇒http://www.kicker.de/news/fussball/2bundesliga/spieltag/2-bundesliga/2013-14/25/1894792/livematch_erzgebirge-aue-64_1860-muenchen-5.html 
    順位表⇒http://www.sportal.de/fussball/2-bundesliga/tabelle/tabelle-saison-2013-2014 
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    15日に行われたセリエA第28節、エラス・ヴェローナ対インテルの一戦は、2-0でアウェーのインテルが勝利を収めた。DF長友佑都はベンチ入りしていない。イタリアメディアによると、筋肉の問題があるようだが、深刻な負傷などではないようだ。
    前節トリノ戦で3試合ぶりに白星を取り戻したインテルは、長友の代わりにダンブロージオを左サイドハーフで先発起用。残りの10人はトリノ戦と同じメンバーで臨んだ。

    立ち上がりからインテルは主導権を握る。5分にはグアリンのクロスからイカルディのヘッドがクロスバーを叩くと、14分にはあっさりと先制。ジョナタンが個人技で右サイドを突破すると、高速クロスにゴールまでフリーとなっていたパラシオが楽々と合わせた。

    守備のずさんさで失点したヴェローナだが、ビハインドを背負ったことで反撃を開始。スピード溢れるプレーでインテルゴールに迫るが、最後の崩しでもったいないミスが続き、決定機につなげることができない。25分にはマルキーニョのミドルシュートがGKハンダノビッチを脅かしたが、ボールはポストの横へとそれた。

    28分には、ペナルティーエリア内の深い位置でボールをキープしたトーニが、反転した際にラノッキアに倒されたとしてPKをアピールするが、主審は笛を吹かず。抗議したドナーティにイエローカードが出される。

    トーニの重圧やロムロらのスピードに苦しみながらも、リードを手にしているインテルはカウンターを狙う。33分にはジョナタンのパスを受けたグアリンの鋭いシュートがGKラファエウを襲った。

    インテルの1点リードで前半を終えた試合は、後半もヴェローナが攻め、インテルは守ってカウンターを狙う展開。その中でより決定機を手にしたのはインテルだった。

    55分には右サイドからエルナネスが左足で蹴った直接FKがクロスバーを直撃。その3分後には、エルナネスからのパスを中央のイカルディが落とし、最後はグアリンがペナルティーエリア外からダイレクトでシュートしたが、枠をとらえない。

    だが、63分にインテルは追加点を奪うことに成功する。エルナネスとのパス交換で、ペナルティーエリア内に侵入したジョナタンが、一度はシュートをラファエウに止められたものの、こぼれ球を自ら押し込んでリードを広げた。

    諦めないヴェローナは72分、イトゥルベの突破から左サイドのマルキーニョがクロスを入れ、これに飛び込んできたモラスが頭で合わせる。どんぴしゃのタイミングだったが、シュートはクロスバーのわずか上を越え、惜しくもゴールとはならなかった。

    このままインテルは逃げ切りに成功。3試合連続無失点で2連勝を飾った。

    引用元
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140316-00000032-goal-socc  

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