Attentionニュースまとめブログ

    カテゴリ: サッカーを上達する為に

    これは練習方法などではなく、精神的なマインドになってしまうのですが^^;


    今まで、私が見てきた人間の中で


    プロになったり代表に入ったりした人間の大部分の人間は




          『負けず嫌い』       だったんです。



    私は性格上の負けず嫌いな人間は、とても成長すると思っております。


    それはサッカーだけではなく、スポーツ全般、もしくは全ての事に言えるような気がします。




    何故かと申しますと、これはあくまで今までの統計の結論ですので

    聞いて嫌な気持ちになられる方もいらっしゃるかと思いますが

    今現在、統計だとこうなっているのが事実なので書きます。



    スポーツの世界では基本的に、次男、3男が成功する事が多くなっています。



    小さいときから、兄の後を追って行動をしている

    次男、3男は、長男というお手本がいる為

    長男よりは成長が早いと言われていますよね。

    確かに、うちの子も、上より、下の方が早く歩き出して、喋ったりもしています。

    ただ、まだまだ医学的に解析できていない事などもあるので、正確にはなんとも言えませんが^^;



    ただ言える事は、弟から見て、兄は、偉大な見本であり、ライバルであると言う事です。



    兄は兄で、弟には負けたくないと兄のプライドもあると思いますし、

    それが相乗効果でお互いに成長していくんだと思います。



    これは兄弟の話ですが、

    何故、負けず嫌いが成長するか、これでわかりましたよね^^?



    『アイツには負けたくない!!』この気持ちを持っている選手は


    その気持ちのとおり、しっかりと練習も致しますし、成長します。



    逆に、最初から
    『アイツには勝てない。。。』っと思っている方は

    練習にも力が入らなくなりますし

    そこで成長の伸びが悪くなってしまうと思います。



    ちなみに私はサッカーを兄の影響で始めました。

    なので最初のライバルは兄です。

    兄より上手くなりたい、その一心で練習を致しました。



    その後の目標は、地区トレセンの同じポジションの選手になり。

    関東トレセンのライバル ⇒ ナショナルトレセンのライバル ⇒ U代表のライバル

    っと常にライバルがいて、そいつに負けたくない!!っとの気持ちで

    練習もしていましたし、行動していました。

    U代表の清水エスパルスの山本選手には少し心を折られましたが^^;勝てないかもとwww



    ただ、それでも自分の特徴、オンリーワンを磨いて勝負をしようと練習をしていました。

    私が、ここまでなれたのはこの気持ちがあったからだと思います。




    サッカーは走る競技なので、練習で10キロ20キロは当たり前に走っていました。

    私は、この走る練習も手を抜いて適当に流すのではなく

    常に高い目標を持ってタイムなどを意識して走っていました。



    今は心肺機能を効率良く高めれる為に

    心拍数を計算して走らせるようになっていますが



    常に高い目標を持って、練習をすると言う事は

    それだけで選手は成長できると私は思っています。




    その為に、ライバルがいる事はとても大切だと思っています。

    あッッッ!!!正確に言いますと、負けず嫌いだからライバル心が芽生える。

    なので、ライバルが出来ると思うので

    『負けず嫌い』っという気持ちは選手を成長させる

    一番のマインドだと思っております^^










    絶対に必要な物がありますよね。


    それは・・・・・・・



    『スパイク』 です。



    私が現役だった頃

    スパイクは、人工、天然、牛、カンガルー、などで作られていました。

    ですが今は、ほとんどが
    人工で作られていますよね。



    昔ながらの『パラメヒコ』などは、人工革+カンガルー革 みたいですが

    オールカンガルーで出来ていた、ペニャペニャになるスパイクはもうないですね^^; 



    その代わり、昔は1万3000円~2万円程度が相場だったのですが

    今は5000円~1万円で、大体のスパイクは買えますよね^^

    これは、親御さん達はとても経済的に助かりますよね^^



    そこで、皆様はしっかりと足にあったスパイクを選んで使用しておりますか?



    勿論スパイクは、土のグランド、人工芝のグランド 、天然芝のグランド、雨天時で

    使い分けたほうがいいです。 




    私は、天然芝と雨天時は中学生の時からポイント(取替え式)を使っていました。

    ですが、まだ中学生の段階ですと、ポイントはあまりお勧めを致しません。



    それほど足に負担がかかるからです。 

    足は第二の心臓とも言われています。

    なので、足に負担だかかると言う事は、それだけ身体的な負担が

    かかるからです。



    とある外国の話しですが、

    纏足(てんそく)と言われる記録が御座いますが

    足は色々とすると本当に形が変わってしまいます。

    なので、足に負担をかける事は極力さけて頂きたいと私は思っています。



    では、スパイクはどう選ぶのいいかです。

    真剣にサッカーをしている方は

    http://www.footing.jp/products/search.php

    このようなお店で足を測って、スパイクを買われる事が大切になってきます。




    もっと言いますと、今現在プロを目指していて

    今、高校生の年代の方や大学生の方なんかは

    ⇒http://adidas.jp/blog/20130618-100000.html

    ここで足を測っていただき、特注で両足に合ったサイズの靴を

    履くのがベストになります。

    ただ、高いです。。。。。。。



    ちなみに私は、左足が27.7cm、右足27.2cmっと、0.5cmの差があります。

    なので、私のときは生地が伸びるカンガルーか牛などで

    メーカーや種類によっては昔は微妙に大きさが違いましたので

    27.5cmを履いていました。←この時の27.5cmは27.8cmぐらいだったと思います。



    今は人工革がメインですし、昔みたいに大きさに誤差がないかも知れませんので

    しっかりと、大きい足に合わせてスパイクを選ばなければいけませんが、

    私で0.5cmほどの差があります。



    もっと、大きさに差がある方もいらっしゃるでしょう。



    サッカーは野球と違ってバットや、グローブがある訳ではないので

    スパイク以外の道具にはお金がかかりません。



    もし、今お子さんが高校生で、プロになれるかなれないか

    もしくは大学でプロになれるかなれないかなど

    そのような状況であるならば、両足にしっかりと合う

    大きさが違うオーダーメイドでスパイクを作ってあげるのも

    ありだと思います。




    たかがスパイクと言われるかも知れませんが、

    スパイクだけで本当にプレーに差がでてきます。




    なので、是非スパイクは足にあった物を用意して使ってください^^




    ちなみに社会人などになって、値段が安ければなんでも良い。

    真剣にやっている訳ではなく、趣味のレベルでやっていると

    言う方も、足の大きさはしっかりと測って←今は大体のお店が測りはあります。

    自分達が練習をしているグランドの性質などを把握して

    選んでくださいね^^

    合わないスパイクを履きますと、疲れが残ってしまうので。




    スパイクを、外見のカッコや尊敬する選手が使っているから

    このスパイクを使いたい!!

    っと言われるお子さんもいらっしゃるかも知れませんが

    スパイクを履く意味を

    スパイクはなにが目的かを忘れないで下さい。




    足に合ったスパイクを履いて、

    自分のベストのプレーを発揮できるように

    致しましょうね^^♪







     

    本日は、練習法について書きます。


    よく二人組みで、キックの練習をされる事が、あるかと思いますが


    この時の事を書きたいと思います。





    よく二人組みでキック練習をされると思いますが、この時にどう練習されていますか?


    片方の選手が蹴ったボールを普通にトラップして、前にだし、


    再度相手に向かってボールを蹴っていませんか?



     
    もし上記でしたら、その練習方法は意味があると思いますか?


    小学生の中学年までのお子様達でしたら、この練習方法でも良いかも知れませんが


    これ以上の方達は、これではハッキリ言ってほぼ練習にはなっていません。




    何故かと言いますと、 フリーで助走をつけて自分のタイミングでボールを蹴れば

    ある程度のレベルでしたら、相手にしっかりと蹴れるのが当たり前だからです。





    では、どのように考えて練習をすればいいかですが


    練習になるやり方はたくさんあると思いますが、私の練習のいい方法を紹介します。





    ・相手から来たボールをダイレクトで蹴り返す。



    これはDFなどで、クリアをする際に試合でも使います。



    ダイレクトで相手に蹴り返して、しっかりと目標に蹴れれば、試合でのクリアミスを減らせます。

    プロの選手でさえ、ダイレクトでクリアをするさいに、ミスキックになったりするので

    ウルグアイ戦のセンタリングを吉田選手がクリアミスで相手に渡ってしまい、

    失点をしてしまった事が、一番記憶に新しいかと思います。




    そして、ここで重要なのは、

    相手にダイレクトで蹴り返すのはいいのですが

    どのようなボールで蹴り返すかです。




    上記ではDFのクリアの際の事を例にだしました。

    もし、このような状況を想定してのキック練習でしたら




    キックの質も、ライナーの玉の軌道ではダメですよね。

    出来る限り山なりで、数秒でも時間を多くとれるようにするのが大切ですよね。

    しっかりと試合状況を想定して、キックの質を考えて蹴りましょう^^







    ・トラップしてから、早く相手に蹴り返す。




    相手が、 上記のように山なりでキックをしてきた場合は

    こちらはダイレクトでは勿論蹴り返せないと思いますので

    トラップをするかと思います。



    ですが、その際も普通にトラップ ⇒ 落ち着かせて ⇒ 蹴るのではなく 



    例えば、山なりできたボールを胸でトラップをして、

    そのまま
    下に着くと同時に、ショートバウンドを見計らって

    インサイドなどで相手に早いゴロで蹴り返す。 




    みたいに、トラップをしてから蹴るまでを早くしましょう。

    上記の例は試合で想定しますと、 

    CKやセンタリングなどの際に、相手のDFがヘディングなどでクリアしたボールが

    自分に来て、背負っているFWの足元へのパス。サイドへの展開のパス。っを想定しています。




    早いパスでしたら相手にインターセプトされる事もありませんので 

    上記のように、トラップしてからを早く蹴るようにするだけで、

    試合の状況を想定してのキックとなります。






    相手の場所まで狙って蹴る。



    これは、試合ではあまり使う場所はないかもしれませんが、

    キックの練習でいいますと、練習にはなると思います。



    題名どおりなのですが、相手にただボールを蹴るだけではなく



    相手の左のモモめがけて、ライナーせいのキックを蹴る。

    相手の胸目掛けて山なりのボールを蹴る。

    相手の左足目掛けて早いゴロで蹴る。など 



    相手のどこの部分に蹴るかを定めて、キックの質も考えて蹴る。

    こうする事によって、試合では中々使う場面はありませんが

    キックの練習としては、しっかりと成り立ちます。




    ただ、この・相手の場所まで狙って蹴る。が楽に出来る方は

    是非ダイレクトキックで、このやり方をやりましょう。




    これがダイレクトで蹴れるようになれば

    キックに関してはプロレベルだと、自信を持って良いと思います^^※過信はダメですよ。





    今回は、二人一組でやるキック練習に関して書きました。

    最終的に一番の練習は、自分自身がいかに試合を想定して練習を出来るかです。

    これだけは忘れずに日頃から練習に励んで頂くことが一番だと思います。



    長々となってしまいましたが、最後までご購読誠に有難う御座いましたm(_ _)m



     

    このページのトップヘ