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    カテゴリ: サッカーを上達する為に

    それでは、第二回目のサッカーの事を書きたいと思います。


    第一回目を見ていない方はこちらをご覧下さいm(_ _)m

    http://towa-sou.com/archives/32606903.html


    今回はリフティングの事を書きたいと思います。


    リフティングは知らない人は、いないかと思います。


    まずサッカーを始めると大体、最初の練習でやると思いますが、


    プロになれるレベルの人は、誰でも最低限集中力が続く限りは続けられると思います。


    なので、まずリフティングは最低限1000回はつけるようにしましょう。

    小学生で学年×100を目指して、小学5年生あたりで500以上出来れば

    後は集中力が続けば1000回は出来るかと思います。




    ただ、ここでチェックポイント!!!




    多分普通にリフティングが出来る方は両足の甲だけでリフティングをすると思います。

    私もそうです。ただ、ここで私がフランスで教わりました事を、お話し致します。




    リフティングが、まだ全然出来ない時は、足の甲からつま先まで真っ直ぐにして

    ボールの中心を蹴って、ボールを回転をさせないようにリフティングをしていたかと思います。




    ですが、ある程度普通にリフティングが出来るようになると

    足をそこまで真っ直ぐにしないで、少しバックスピンをかけたりしながら、

    足が疲れないように、両足で長くリフティングが出来るようにするかと思います。




    そして、それで慣れて1000回も普通に出来るレベルになると

    最初の頃のつま先まで真っ直ぐにして、ボールを回転させないように中心を蹴る

    リフティングが出来ますでしょうか?



    私は出来なくなっていました^^;

    数回、数十回なら、なんとかなりましたが、それ以上リフティングをするとボールが回転してしまうのです。

    これをフランスのコーチに指摘をされました。

    『リフティングは本当に基礎の基礎だが、基礎の基礎を疎かにしている選手は上手くなれない!!』

    ※この時のフランスはアンリやジダンなどのW杯優勝していた頃だったので、勉強をしに遠征をしていました。

    フランスのプロになる人間や、プロになろうとしている人間は皆ボールをほぼ無回転。

    『一回一回つくのに半回転以内で数百回を当たり前に出来る。

    だからこそ、フランスのパスサッカーが成り立つ。

    リフティングもまともにできないと

    パス回しがしっかりできないでしょう?

    それだと、いつまでたっても、そのレベルだよ?』
    っと言われました。




    この時、私は一応年代別の代表に選ばれていたので、

    日本はこんなレベルか。っといわれている気がして

    本当に悔しかったのを、今でも覚えています。



    このように、リフティング一つでも、やり方があります。

    リフティングは基礎の基礎ですが、ボールを無回転で数百回出来るようになれれば

    多分ボールのイビツ差などもわかるかと思います。




    そしてそこまで、しっかりとリフティングが出来るようになっていれば

    多分、インステップ、インフロント、アウトフロントでのキックがしっかりと蹴れると思います。




    リフティングは一人でも練習が出来る練習です。

    是非、サッカーが上手くなりたい方はリフティングはしっかりと出来るようになってくださいませ^^




    第二回はリフティングの話しでした。

    とても長くなってしまいましたが、最後までご購読誠に有難う御座いましたm(_ _)m



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    ブログを見て頂きまして、誠に有難う御座います。

    是非、プロフィールを見て、私の事を知ってから読んで下さいますと幸いですm(_ _)m 
    http://towa-sou.com/archives/32556473.html

    それでは、第一回目のサッカーの事を書きたいと思います。

    まず最初に、サッカーをする!!上手くなりたい!!っと思って練習をはじめる時に 絶対にして欲しい事、しなくてはならない事を書きたいと思います。

    まず最初にして欲しい事、しなくてはならない事は、


    絶対にしっかりとした、ジョギング→ストレッチをして下さい。



    プロサッカー選手の寿命はプロ野球の選手より、とても短いです。

    30歳までがサッカー選手の寿命だと思って頂いてもいいと思います。

    なので、ピークの力をだせるのは5年間程度だと思います。


    (23~28歳程度) だからこそ、絶対に怪我だけはしてはなりません。


    怪我で数ヶ月棒に振るだけで、その後の一生の人生が変わります。大げさでも嘘でもありません。



    ちょっとした例をだしてしまいますと


    私の後輩に、中学のU-13からずっと年代別代表に選ばれレギュラーで活躍していた子がいます。

    その後輩は、進学の時も私に相談をしてきたりしてきて、私はアドバイスなどをしていました。


    この時に私は、自分の高校などは進めませんでした。

    勿論後輩にも声はかかっていましたが 私は、私の辞めたいきさつなどを話し、私の高校は辞めた方が言いと話しました。


    最終的に後輩は鹿島アントラーズユースに入団して、高校は地元の高行に通う事に致しました。

    そして、勿論1年の時から目をつけて頂いて、しっかりと過ごして結果もだしていたのですが 17歳の時に怪我をしてしまいました。

    靭帯をやってしまい、半年間復帰までかかりました。

    そして、18歳で怪我が治ってもすぐには戻れるポジションはありませんでした。

    ちなみにポジションはFWです。

    ずっと年代別の代表でレギュラーをとっていた人間ですら、怪我のブランクでポジションを取られてしまう事があるのです。

    しかしながら、FWだったので途中途中出場したりはしていて、18歳の最後の大会には、しっかりとポジションを取り返し全試合にレギュラーで出場!!



    その大会で、鹿島アントラーズユースは全国優勝致しました。



    その時の大会で後輩は、37点で得点王に選ばれました。ちなみに2位の選手は23点です。←※点数はうろ覚えの記憶なので正確さに少し欠けますが、大体これぐらいだったはずです。


    どれだけ、後輩が凄いかがわかりますよね^^


    そしてJの下部組織は、そのままプロになれるか、なれなくても2年間は他のJチームに入ってはいけない。契約があります。

    大体、Jの下部組織のユースからプロに上がれるのは年代で2人程度と言われていますが この時の鹿島ユースは全国一位だったので5人上がれることになっていました。


    そして後輩は・・・・・6番目であがれませんでした。。。


    何故かはわかりますよね。Jユースでの実績があまりにも足らなかったからです。

    後輩は中学はJのジュニアチームにいた訳ではありません。

    違うチームです。 なのでJユースでの結果は最後の大会の得点王のみ。


    それが響いてしまいました。 後輩の実力でしたら確実にプロになり、オリンピックにでていたでしょう。


    それがたった一つの怪我によって、全てが狂ってしまいました。

    後輩のその後は大学に行き、セレクションを受けてプロになりましたが、


    プロでは中々出場機会がないみたいです。

    今でもプロでやっていますが、もしかしたら今年あたりで終わりかも知れませんね。


    やはりあの時に選ばれなかったのが、後輩の人生を大きく変えてしまったのです。



    この事を聞いても、ストレッチなどのアップをしっかりしようと思いませんか?

    私は同じような人がでてほしくありません。


    実力がなくてプロになれないのは、ふんぎりがついて、けじめがついているので、次の人生にスッキリといけるかと思いますが

    怪我などで、実力があるのにプロになれなかった人間は、正直ふんぎりがついていなく、

    プライドなどが残ってしまい その後の人生に大きく、マイナスの材料として心に残ってしまいます。



    なので、絶対にストレッチはしっかりとやりましょう。



    特にサッカーをするに当たって柔らかいといい間接は 股関節です。

    人間の体は記憶をしますので、若い時からしっかりとストレッチをしていれば 少しずつですが柔らかくなります。

    股関節はサッカーの動きをするのにとても重要な場所ですので、しっかりと柔らかくなるようにやりましょう。 勿論、足首、ひざ、この2箇所のストレッチも入念にして下さい。


    足首が弱いと、スパイク履いていてひねったりした時に、大怪我につながります。


    ひざは、全てのスポーツの生命線です。しっかりとしましょう。


    上記の後輩の話しは実例です。


    多分、誰かわかる方もいらっしゃるのではないでしょうか^^;

    一応後輩に書いていいか聞いた訳ではないので、名前は伏せておきます。



    第一回は練習前の話でした。 とても長くなってしまいましたが、

    最後までご購読誠に有難う御座いましたm(_ _)m

    第二回に続く・・・




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