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    カテゴリ: J3ニュース

    J3加盟の条件となる「J3ライセンス」発給の要件および「J3スタジアム要件」として、以下のようなものが挙げられており、総じてJ2ライセンスより緩やかな基準となっている。

     
    ・ホームスタジアムの収容人員は原則として5000人以上を求める。芝のグラウンドや照明設備がないクラブには、今後整備を目指す前提で設備がない状態でも発給を認める。
     
    ・プロ契約選手は1チームあたり3人以上。
     
    ・U-18(ユース)・U-15(中学生)・U-12(小学生)などの下部組織を最低1つ保有する。

    ・監督はJFA 公認S級コーチの資格を持っている者に限る。

    ・クラブの法人格はJ1・J2の公益法人、株式会社に加えて特定非営利活動法人 (NPO法人) も認める。


    ・Jリーグ ディビジョン3「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」2013年12月5日0時  

    2013年3月6日に行われた記者会見で明らかにされた概要によると、J3は初年度(2014年度)は10ないし12クラブで発足すること、毎年およそ2クラブを拡大することを視野に入れて徐々にクラブ数を増やしていく一方で、

    当面は成績要件によるJFLへの降格は行わない(経営面の問題によるライセンスの剥奪による退会はあり得る)こと、数が増えたところで東西ブロック制にするなど、リーグの構造を柔軟に検討し、Jリーグを目指すクラブを全国に100以上作ることを体現するリーグとすることを目指すという。

     
    Jリーグでは初年度のJ3入会のための条件として以下の4段階を挙げている。
     
    1、Jリーグに準加盟していること。発表時点で準加盟していないクラブは2013年6月末までに準加盟の申請を行い、準加盟クラブとして承認を受けること。初年度入会のための準加盟の可否は9月末に決定する。
     
    2、「J3ライセンス」資格審査及び「J3スタジアム要件」審査に合格すること(後述)。
     
    3、「J3入会審査」を受け、Jリーグ理事会から入会を承認されること。J3入会金はJ2の4分の1となる500万円、年間費はJ2の半分の1000万円に押さえ、これらにより、クラブの年間予算規模は2-3億程度が想定されるという。
     
    4、2013年シーズン成績の上位であること。Jリーグ ディビジョン2 (J2) 自動降格→入れ替え戦出場→JFL→第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会(地域決勝)決勝リーグ進出→地域決勝予選リーグ進出、の順に上位からクラブ数を割り当て、予定数になった時点で打ち切り。

     
    以上の条件を経てJ3に入会したクラブは「Jリーグ準会員」に位置づけられる。

    一方、Jリーグ準加盟の承認を受けながら初年度のJ3入会の審査をクリアできなかった場合は、Jリーグから『百年構想クラブ』と認定され(実質的に「Jリーグ準加盟クラブ」からの移行)、リーグが2015年度以降のJ3参加を目指す取り組みをサポートすることになるという。
     
    なお、J3への参戦にあたっては、出場各クラブに最低2-3名程度の22歳以下の選手の登録を義務付ける「U-22枠」の設置案が検討されているという。
     
    2013年10月15日のJリーグ理事会で、ステップ2のJ3参加のための「J3ライセンス基準」の審査について、地域リーグ所属の3つのJリーグ準加盟クラブに対しては、当初の10月理事会までの審査終了から、11月の理事会にて審査結果を出すことを決めた。


    ・Jリーグ ディビジョン3「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」2013年12月5日0時  

    2013年1月16日に行われたJ1・J2合同実行委員会の場で「J3」設置構想についての議論がなされた。

    Jリーグの中西大介理事は日刊スポーツの取材に対し「J3設立に関しては基本、全クラブの理解は得た」と説明しており、「J3」創設に向けて正式に動き出すことになった。
    2014年度の発足を目指す案に対しては反対論や慎重論が相次いだとの報道もあったが、2013年2月26日のJリーグ理事会で2014年からの「J3」新設を正式決定した。

    大東和美チェアマンは理事会後の記者会見で「(J3は)やります。J1のブランド力を落とさずに、底辺を広げる」とした上で「底辺を広くすることで、地域での私たちの活動の場も広がる」としている。関連して、企画部の中に「J3準備室」を設立し準備を進めることになった。

     
    2013年7月16日Jリーグ理事会において、J3は2014年度に12チームで発足し、初年度は3回総当たり(1チームあたり33試合)で開催されることが決定した。
    なお、当初は12クラブの場合は4回戦制も検討していたが、3回戦制にした理由については、悪天候時の予備日の確保に加え、試合自体の質の向上を目的に試合の間隔を広げて行う、夏の時期のデーゲームの対応を踏まえ、日程の編成自体に余裕を持たせるためだと説明している。

     
    2013年11月13日に行われた、JリーグのJ1・J2合同実行委員会で、予定通り、J3を12チームでスタートすることを確認。その内訳は、JFLの優勝を決めた長野パルセイロなどJ3ライセンスを持っている10クラブと、地域リーグから1クラブ、それに、Jリーグの若手選抜チームである。

     
    2013年11月19日に行われたJリーグの理事会で、まず、JFLから9チーム、若手選抜の1チーム、合わせて、10チームの参加が決まり、残る2チームは、J2とJFLの入れ替え戦で敗れた1チームと12月に行われる理事会で地域リーグの3チームの中から選ばれる1チームとなる。
    なお、カマタマーレ讃岐のJリーグの入会が決まり、12月に行われるJ2とJFLの入れ替え戦に出場することになり、これによって、これまでJ1とJ2のチームがなかった5つの県に新たにJリーグのチームが設けられることになった。
     
    Jリーグでは、2013年12月の理事会で、J3の開幕の時期や大会方式を決定する。


    ・Jリーグ ディビジョン3「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」2013年12月5日0時  

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