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    カテゴリ: J3ニュース

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     サッカーJFL・藤枝MYFCは28日、斉藤俊秀選手兼監督(40)が今季限りで引退し、チームを退団すると発表した。藤枝総合運動公園で同日、記者会見を開いた斉藤監督は、今後について「トップリーグで監督をやれるような存在になりたい」と語った。MYFCは、創設当初からチームを支え、来季に新設される「J3」加盟に導いた功績をたたえ、斉藤監督の背番号「2」を永久欠番にした。
     斉藤監督は静岡市清水区出身で、ポジションはDF。清水東高から早稲田大に進み、J1清水に入団した1996年にJリーグ新人王に輝いた。98年のW杯フランス大会で日本代表入りした。2009年に創設のMYFCに湘南から選手兼監督として移り、チームの屋台骨として活躍した。

     引退は、今月19日のJ3加盟決定後に小山淳社長(37)に伝えたという。会見で斉藤監督は、約18年間の選手生活を終える理由について「藤枝で5年プレーし、40歳という年齢も区切りに、違う環境で新たな経験をしたい」と語った。

     印象に残る試合について問われると「今年9月の天皇杯での清水戦」を挙げた。「僕の全てを出した。もう、ああいう舞台はないかな」と、この試合での「完全燃焼」が引退決断につながったことを明かした。

     会見に同席した小山社長は「いつも泥んこの試合ばかり。でも、これほどの選手が、そんな環境を『サッカーの原点を思い出す』と喜んでプレーしてくれた。心から感謝したい」と話した。後任監督はこれから探すという。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20131128-OYT8T01170.htm 

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     Jリーグは2日、臨時理事会を開き、J3入会を申請していた東北社会人リーグ1部に所属するグルージャ盛岡の入会を承認したと発表した。
     来季スタートするJ3へは、すでに、ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッド、町田ゼルビア、横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)、SC相模原、長野パルセイロ、ツエーゲン金沢、藤枝MYFC、FC琉球、カマタマーレ讃岐またはガイナーレ鳥取のいずれか(2013J2・JFL入れ替え戦敗退クラブ)、JFA Jリーグ U―22選抜チーム(仮称)の参加が決定している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000088-spnannex-socc 

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