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    カテゴリ: J2ニュース

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     J1湘南で今季主将を務めたMF永木亮太(25)がJ2への降格が決まった来季もチームに残留することが明らかになった。
     永木にはFW柿谷、MF山口ら若き日本代表をそろえるJ1のC大阪から正式オファーが届くなど複数のJ1チームが獲得に動いていたが、複数の関係者によると14日までにC大阪へ断りを入れ、本人が湘南へ残留意思を伝えたという。

     今季リーグ戦の全34試合中、累積警告で出場停止の1試合を除くチーム最多の33試合に出場し、MF高山と並んでチーム最多タイの4得点をマーク。戦力的にチームに欠かせない存在であるのはもちろん、気さくな性格でサポーターからの人気も高い。若き“イケメンキャプテン”のチーム残留決定は、湘南サポーターにとって一足早いクリスマスプレゼントとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131215-00000072-spnannex-socc 

    kidazima

    J2熊本は今季限りで現役を引退した北嶋秀朗(35)が、来季からアシスタントコーチ兼アカデミースタッフに就任すると発表した。北嶋は「指導者としてのスタートをロアッソ熊本で迎えることをうれしく思う」とのコメントを出した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000124-mai-socc 

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    京都サンガF.C.は11日、大木武監督が今季限りで退任すると発表した。大木監督は11年シーズンより京都の監督に就任。J1昇格を目標に掲げ戦ってきたが、初年度は7位、12年と13年は3位となりJ1昇格POに進出したが、12年は準決勝、そして今季は決勝で敗れ、昇格を逃していた。
     大木監督はクラブを通じ以下のようなコメントを発表した。

    「この3年間、J1昇格という使命のもと、全力で戦ってきましたが、勝負の年と位置付けた今シーズンも結果を出すことが出来ませんでした。最後まで熱い応援を続けて下さったサポーターを始め、スポンサーの皆さま、また、その他にもクラブを支えて下さっている全ての方々に対し、深くお詫び申し上げます。また、それと同時に、この3年間の温かいご声援とご支援に対しましては、感謝の気持ちで一杯です」

    「ただ、私自身は、自分の持てる力の全てを出し切ったと考えており、また、クラブも現場に対し全力でサポートしてくれました。クラブに対しましても、この場をお借りし、心より御礼申し上げます」

    「サンガでは、多くの有望な若手選手を預からせて頂き、自分が彼らの成長をどこまで手助け出来たかはわかりませんが、来年以降も彼らはクラブの為に、成長し続けてくれると信じております。そして、彼らの成長のためにも、また、サンガが来年必ずJ1に昇格する為にも、自分自身はここが引き際であると考え、チームの将来を最優先として、クラブとも話し合いをさせて頂きました。その結果、来期は新たな指導者を迎えることが、クラブにとって最善の選択であるとの結論に至りました」

    「最後に、サンガというクラブで指揮を執らせて頂き、京都の皆さまと共に戦った3年間を自らの誇りにしたいと考えております。サンガでの3年間に対しましては、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。そして、来季、サンガがJ1に昇格することを心より願っております」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131211-01129713-gekisaka-socc 

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